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外部対策として被リンク効果が高い中古ドメイン

2019年05月27日
PCを使っている男性

外部対策の自然な被リンクを多く得るために、単純にコンテンツの質の向上で時間を待つのも正攻法ではありますが、その速度を上げるために中古ドメインでSEO対策を行う方法があります。
中古ドメインには当然費用が掛かりますが、それまで運用した経緯や歴史がありドメインパワーと呼ばれるSEOなどへの影響力を持っています。
中古ドメインを使う何よりの強みがこの運用歴を引き継げる事です。
新規のドメインは、ドメインパワーが無くいくら質の良いコンテンツを準備して、被リンクを急いで取り付けてもSEOが検索順位にまで反映されるのには時間が掛かります。
検索順位にある程度反映されるまでには概ね数か月単位の時間が必要になります。
これを、最初からパワーのあるドメインを使うことで質のいい被リンクを持っていればかなり早い段階で、それがSEOに反映できるように出来ます。
感じとしてはドメインパワーがあるほどSEOへ大声で反応してもらいやすくなると思えばいいかと思います。
ただ、これは影響力が有っても、必ず好印象に働くものではなく、運用内容がアダルトコンテンツに偏っていたりすると全年齢コンテンツを主体に扱う際などには、悪影響に成ったり、逆にスパム系の被リンクを呼び込んだりして悪栄養に成ることもあります。
手軽な手法ではありますが、一切の知識なしに中古ドメインだから良いという判断は出来ないことを先に覚えて置いてください。
もう一つ、先に新規でドメインを立ち上げて、サイトの運営が軌道に乗ったり、実験的に始めたサイトが思いのほか反響が大きく、このまま本格的に運用したいという場合には、中古ドメインを使えないのかというと、そうでもありません。
301リダイレクトと言うものがあり、これは特定のドメインから何らかの事情でドメインが変わった場合に、移動先に転送するシステムで恒常的に転送を行うのが301リダイレクトで、一時的に行うのが302リダイレクトとなります。
これを使えば、サイトが十分な資産価値があると判定されたり、手軽に始めたサイトが大当たりした場合に、中古ドメインを購入して301リダイレクトで転送することで移転先にすぐ移動してもらうことが出来るわけです。
これを使うことで資産的に余裕がないころに作って大当たりしたサイトを、運用歴史のあるドメインパワーのある場所に移すなど出来るという事です。
こういった各種方法を使うことで手軽にSEO対策を行えるのが中古ドメインの活用法となります。

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